テレビのロゴ

AQUOSのロゴは白地に映える青文字で、一度は見たことがあるでしょうが、この青文字は「アクオスブルー」と呼ばれています。また、VIERAのロゴは斜体のデザインで、「R」は「r」と小文字が使用されていることから、「個性的だ」「インパクトがある」と、デザイン性において高く評価されています。また、親しみやすく好感がもて、センスの良い点も評価されています。さらに、センスの良さや先進的なイメージも受けるようです。 VIERAのコンセプトの1つには「Link」があり、YouTubeといった新しいコンテンツとリンクしています。「VIERA」(パナソニック)・・・「VIERA」の「VI」は「VISION=映像」を意味し「ERA」は「時代」を意味し、それらを合わせて作られた造語で、“新たな時代の映像生活”を提案してくれる薄型テレビを総称して名付けられたのです。「ロゴ」とは、ブランド名や社名の印象を消費者に強く残すためにデザインされたもので、ブランディング戦略に重要な要素の1つです。 ロゴは「形」や「色」を伴うことから、ブランド名だけよりも、会社や商品のメッセージを効果的に伝えることができるので、ブランディングを確立するのに有効です。そして、将来は生活家電ともリンクできるホームネットワークへ進化することを目指しているようです。「AQUOS」(シャープ)・・・2001年1月に“21世紀のテレビ”として誕生しました。 ロゴの評価は、見やすさや覚えやすさ、読みやすさに高評価を得ました。それでは、こうして生まれたロゴは、どんな印象を消費者に 与えているのでしょうか?ここでは、テレビ製品について取り上げ、消費者がそのロゴに対してどんなイメージを抱くか調査しました 。VIERAのコンセプトは美しい映像だけでなく、移り変わる時代と共に、新たなテレビライフを発案し続けることです。 ロゴは会社や団体を表すものですが、そこまで重要視している人は見ている人の中では少ないです。 ただ、ロゴは見ただけでその団体をわからせるブランディング力がありますので、その効果は絶大なのです。